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03(3567)1133
東京都
中央区銀座
  3-5-8
銀座松屋前
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製造工程3

いよいよ酒造りの最終段階です
最後まで細心の注意を払い、丁寧に造られます

 

E 発酵させたものを搾り機に入れ、24時間かけて丁寧に搾ります。

搾り機写真

大吟醸「酒の穴」は、機械ではなく「袋吊り」という方法でお酒を搾っています。
もろみを袋に入れ、自然に落ちて来るのを待ちます。これをビン詰めすることを「斗ビン
取り」といいます。
機械を使うより手間ひまがかかる分、より繊細な味わいになります。

袋吊りと斗ビン写真

 
 

F 搾りたての生原酒。色や香り、出来栄えを確認します。まだ加熱処理(火入れ)をする
  前で菌が生きている為、炭酸のようにシュワシュワと発泡しています。

新酒写真

 
 

G これを濾過し、火入れをした後更に寝かせて、味が落ち着き香りが立ってくるのを待ち
  ます

 
 

H いよいよ出荷。もう一度火入れをし、ビン詰めされて、銀座にやってくるのです。
  新酒の季節は2月後半から3月。また、火入れをしていない「生酒」は、毎年4月から
  6月にかけて、100本限定で販売しています。フレッシュな味わいが魅力のお酒
  です。

大吟醸酒の穴写真

 

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