いよいよ酒造りの最終段階です
最後まで細心の注意を払い、丁寧に造られます
E 発酵させたものを搾り機に入れ、24時間かけて丁寧に搾ります。

大吟醸「酒の穴」は、機械ではなく「袋吊り」という方法でお酒を搾っています。
もろみを袋に入れ、自然に落ちて来るのを待ちます。これをビン詰めすることを「斗ビン
取り」といいます。
機械を使うより手間ひまがかかる分、より繊細な味わいになります。

F 搾りたての生原酒。色や香り、出来栄えを確認します。まだ加熱処理(火入れ)をする
前で菌が生きている為、炭酸のようにシュワシュワと発泡しています。

G これを濾過し、火入れをした後更に寝かせて、味が落ち着き香りが立ってくるのを待ち
ます
H いよいよ出荷。もう一度火入れをし、ビン詰めされて、銀座にやってくるのです。
新酒の季節は2月後半から3月。また、火入れをしていない「生酒」は、毎年4月から
6月にかけて、100本限定で販売しています。フレッシュな味わいが魅力のお酒
です。

